3月30日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)でキュートな水着姿を披露し、 同号の表紙&巻頭グラビアを務めている女優・松田るか(21)へのロングインタビュー。
今回は現在出演中の「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系、毎週日曜午前8時~)について話を聞いた。 現場の様子や役作り方法、さらには女優としての今後の夢や目標まで。
“日曜朝の恋人”松田るかの本音に迫った。 <仮面ライダーシリーズの撮影は1年間にも及ぶ長丁場!実際に体験してみていかがですか?> 朝も早いですし、夜も遅いですし、ずっとみんな(共演者やスタッフ)と一緒にいるので クラスメイトと合宿しているような感覚です。
<お芝居の難しさを感じる時期ですよね。その辺はいかがですか?>
同じ人(キャラクター)をずっと続けていくことの難しさを今感じています。軸がブレちゃいけないので。
そして同じ人をずっと続けてきたために、役の切り替えが難しいです。オーディションを受けさせていただくことも
あるんですけども、どうしても(演じる仮野)明日那やポッピー(ピポパポ)に寄っていってしまうんです。
今の課題はこの撮影が終わった後、どう演技を変えていくかだと思います。
<役作りはどうやっているんですか?>
自分の中で実際に存在するアニメのキャラクターをイメージして、それに私の要素を付け加えていくという感じです。
完全にそのキャラになってしまうとオリジナリティーがないので、そこに私の“味”をつけて。
<仮面ライダーシリーズは注目作ゆえに、出演することで周囲の反応も変わったのでは?>
特に変わりはないです。強いていうなら…親戚が増えました(笑)。会ったことのない親戚。 でもそれだけ注目されている証拠なのかなって。
<役の衣装についての感想は?>
コスプレとか制服にもともと特別な感情を持っていないタイプなので、ナース服も意外とすんなりと着ることができました。 ポッピーの衣装も初めて着た時から「かわいいな」って。昔からアニメが好きなので、ポッピーの方が特別感 みたいなのはありました。着ているだけで楽しいっていう。
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